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【剣道日本】剣道雑誌について語ろう【剣道時代】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 14:33 ID:SU62/wgZ
剣道時代の方がやや玄人(というか高齢者)向けな感じが
あるけど、それでもこの二誌が似たり寄ったりに思えるのは
漏れだけでつか?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 14:37 ID:SU62/wgZ
両誌のオフィシャルページ

【剣道日本】
http://www.skijournal.co.jp/kendo/

【剣道時代】
http://www.taiiku-sports.co.jp/

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 15:06 ID:iTGTv2m6
高校時代 剣日毎月買ってたな〜。
剣日の方が中味濃かった気がする。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 22:49 ID:n6zCCp4Z
>>3
若い人には剣日の方がわかりやすいと思う。

でも、剣時で最近やってる「○○の技術」はイイ!

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/25 20:12 ID:ciHRJDkv
発売日age

でも剣道時代はまだ置いてなかった。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/28 02:34 ID:LJsOw7ph
タイトル「怒りの全日本選手権大会」
’91年12月号の剣道時代はこのようなタイトルで、史上初の連覇を成し遂げた
選手を「お手本になっては困る剣道が全日本選手権で二連覇を果たしたということだ」
「スピードと勘のみによる当て合い競技となってしまった。それは特に優勝者の剣道に
象徴されており・・」と、ボロクソにこき下ろしていました。あの頃の「時代」の
論調は毎回過激だったのをおぼえています。

7 :名無しさん@お腹いっぱい:03/11/28 12:58 ID:7gbkaY0j
>>6
私もその記事見ました。ひどい事を書くものだと当時は思いました。
しかし、その選手がさらに優勝を重ねるにつれ、論調が変わっていきましたからね。  

8 :名無しさん@お腹いっぱい:03/11/28 13:01 ID:7gbkaY0j
剣道雑誌のそういう態度を見て、馬鹿らしくなって剣道やめてしまいましたが・・・  

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 16:17 ID:hMNVxyJ3
>>8 でも剣道が忘れられなくてこんなスレにたどり着いたわけだ。
  また再開すべし!やっぱ自分が満足感があるかどうかが一番重要じゃない?
  
剣日で出してる「宮崎正祐の剣道」かって読んでるんだが面白いよ、これ。
技の解説とかも「胴打ちは苦手なので語りません」とか。竹刀の握り方の解説
とか随所に独創性があって勉強になるね。自分の基本を再確認できる。

10 :8  :03/12/08 12:36 ID:kp4S6WKU
剣道は、忘れてますけどねw。
懐かしさはあるけど。
続けている方々には、エールを送りたいですね。 

どんな分野のマスコミも、同じようにいい加減なのかもしれないが、 
>>6の記事は今でも覚えています。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/09 11:19 ID:cnpiaSHW
突然ですが、金髪茶髪ピアス野郎が剣道するのに、皆さんは抵抗がありますか。
と言うのも、以前、剣道日本で「剣道する人間が金髪茶髪はいかがなものか?」
なる記事が掲載されました。皆さんの意見をお聞きしたいと思いまして。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/09 11:29 ID:ipXP/gcF
外人系はどうする?
いまどき地毛で黒髪じゃない人間普通にいるんだが。
そういう人にも「剣道する人間が金髪茶髪はいかがなものか?」なんて言ったりするのかな?
まあそういう人がいるか。ハーフの日本人に「お前の血は汚れている。死ね。」なんていう人もいるんだから。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/09 15:23 ID:OQ71AmZH
全日本連覇をなさった選手をこき下ろしていた剣道時代。
しかし最近までその選手の生い立ちを語った連載小説を載せていたのも時代。
お偉いさんがかわったのかな。

14 :名無しさん@お腹いっぱい:03/12/09 18:07 ID:wmVBBchQ
>>13
変わり身が早いだけなんじゃないの? 

15 :名無しさん@お腹いっぱい:03/12/10 16:06 ID:E5PzXxKP
剣道雑誌が宮崎氏をこき下ろしていたということは、剣道愛好者の中に
同意見の人間が少なからずいたということでしょうか? 

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 18:29 ID:Oz7ZS13O
>>15 今でも沢山いるでしょ?俺の知ってる人でも良く言う人少ない。
   ただ警察は出世にかかわるからあまり責められないってさ。
  でも宮崎氏の剣道も変わって来たよね。

17 :名無しさん@お腹いっぱい:03/12/11 18:50 ID:5/47tfsI
>宮崎氏の剣道も変わって来たよね

試合を引退してから、形を整えたんじゃないですか?

宮崎氏の場合もそうだけど、剣道界って形に対するこだわりが強い気がする。
亡くなられた中倉清氏も「中倉の剣道は汚い」とか「変剣」とか随分言われたそうだ。
中倉氏の生い立ちを書いた小説で読んだことがある。

18 :16:03/12/11 19:13 ID:Oz7ZS13O
>>17 と言うかこの間の警察剣道大会観戦していて思った。
今だと早速同じ神奈川県警の正代選手の連続打ち(片手で高速連打
とかしてとにかく凄まじい上段を使う)
にケチつける人が結構いるよね。俺は惚れ惚れしたけど。
結局、形に頼る人間は(当然それも大事だけどね)創造性に欠けている
と思うんだよね。

19 :17:03/12/11 20:23 ID:5/47tfsI
>結局、形に頼る人間は(当然それも大事だけどね)創造性に欠けている
>と思うんだよね

そういう人は、「いい剣道」と言われるものをそのまま受容しているんですよね。
それが悪いことではないけど・・・。
剣道というのは、本来もっと多様性のあるものだと思います。


20 :16:03/12/11 21:09 ID:Oz7ZS13O
>>19禿同。あまり偉そうな事は言えないんだけど、そのような硬い頭を
していると本来の形の意味も薄らいでしまうと思う。
天覧試合DVDの高野、中山両先生の剣道形見たけど連盟で奨励している
ものとは別ものなの!お互いの理合でやっているのだけど、伝統・様式
の教科書としての形を追求する人の頭からは両先生のやっておられた
ような、形を自分流に昇華させるような芸術性みたいなものは育まれ
ないなと思った。偉い先生だから文句言えないな、で終わり。
水が流れを止めれば腐ってしまうように万物は変化していかなければ。




21 :17:03/12/11 21:24 ID:5/47tfsI
中山先生といえば、以前「剣道日本」の特集記事で書いていたけど、歩み足からの
技とか得意だったらしいですね。
歩み足からの小手面が得意技の1つだったそうです。

中山先生のお弟子さんである中倉清氏も歩み足からの技が、お得意でしたね。
歩み足からの片手面とかね。
同じく中山先生のお弟子さんの羽賀先生も、歩み足で動いていたとか。 

日本剣道形も歩み足で行われるのだから、試合でも存在していいはずなのですが、
見かけないですね。
すり足が基本だと指導されるからでしょうね。

歩み足からの技とかは1つの例に過ぎないけど、どうも剣道の画一化が
進んでいるような気がします。  

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 21:29 ID:QGLKynwV
多様性をもつ事は良いと思う。
だが個人的には「いい剣道」と言われる剣道には美しさ、というか
美的、芸術的な良さも漂っていると思う。
自分もいつか試合に終われる日を退いたらそういう剣道をしたいと思っている。

その点、宮崎選手の剣道、俺はまた別の意味の美を感じる。
ハッとするような場面での打突、運動神経ならぬ剣道神経と誰かが表現していたが
、同じ人でありながらこんな場面で打てるのか。
そんな感じをおぼえる。
正代選手の連続片手打ち。その影響なのかな?最近は片手で連打をこなす上段が
増えた気がする。それがいいのか悪いのかは分からないけど、正代選手の試合は
見てて惚れ惚れするし、彼の努力は凄まじいものだと思う。
片手素振り毎日2000本?俺も見習おうと思い、振ってみるが500を過ぎた
あたりで手の平の皮がむけてしまった。諸手の素振りとは違って少しかってが違うみたい
だった。

なんて結局ミーハーなだけなんでしょうか、自分・・・w

23 :16:03/12/11 23:37 ID:Oz7ZS13O
>>21 きっと有信館は歩み足が主流だったのかな?既記した展覧試合DVDには
芳賀先生の試合なども出ていた(それが見たくて購入!)
けどあの当時の人は横面や連続技の応酬が凄いね!
有信館は切り返しのやり方も違うはず。私の師匠が高速歩み足多様する
忍者みたいな先生だったのですがそういう先生もあまりお見受けしなく
なりましたね。中倉先生は合気道の開祖、植芝盛平先生の婿養子だった
時事もあり合気も学ばれていたそうですが、昭和の合気道の達人
塩田剛三先生のビデオを見たところ上記の忍者のような師匠と足捌きが
酷似しておりました。中倉先生の体捌きは合気道からの影響があったの
ではと思いました。


24 :17:03/12/12 00:17 ID:weOk6QkR
>きっと有信館は歩み足が主流だったのかな?
>有信館は切り返しのやり方も違うはず

その通りです。
切り返しも歩み足で行い、左右面は左右対称に打つのでなく、
不規則に打っていたそうです。油断すると鼓膜を破られたそうです。 

>中倉先生の体捌きは合気道からの影響があったの
>ではと思いました。

おっしゃるように書いてある本を読んだことがあります。

25 :17:03/12/12 00:22 ID:weOk6QkR
>>23
>芳賀先生の試合なども出ていた

ある文章でみたのですが・・・
福岡の松原先生(明治村大会で何度も優勝している)が、学生時代に芳賀先生に
はじめて稽古をお願いした時のこと。   
つばぜりからの引き小手を何回か打たれ、稽古後には打たれたところから
松原先生の小手が裂けていたそうです。 

26 :17:03/12/12 00:45 ID:weOk6QkR
「いい剣道」の素晴らしさを重々認めた上でのことだけれど・・・

いわゆる「いい剣道」というのも、剣道の1つのやり方に過ぎないと思う。
「いい剣道」を唯一絶対のものと考えると、どうしても排他的なものになる。
>>6で紹介されていた剣道時代の記事のように失礼なものになってしまう。

江戸時代には、江戸だけでも五百以上の流派があったという。
「いい剣道」も1つの流派と考えたらいいんじゃないだろうか。
他にも流派は存在するということで、共存したらいいんじゃない?

今は、「いい剣道」を信奉する人が圧倒的だから、それを相対化する意味で、
中山先生の系統など、昔風の剣道を発掘する特集を剣道雑誌にやってほしい。 

27 :17:03/12/12 00:47 ID:weOk6QkR
「いい剣道」を信奉する人が圧倒的だから
         ↓
「いい剣道」が圧倒的多数だから 

28 :17:03/12/12 18:36 ID:weOk6QkR
>>25で書いた、羽賀準一先生と松原先生の稽古の話の元ネタです。
ttp://homepage1.nifty.com/jik/terunoken9.html 

補足ですが、羽賀先生のお弟子さんが全剣連を飛び出して作った日本剣道協会に
ついての文章です。 
ttp://izayohi.hp.infoseek.co.jp/kendoukyoukai.html  

29 :17:03/12/12 18:37 ID:weOk6QkR
別に、日本剣道協会の所属する者ではありませんので、あしからず。  

30 :16:03/12/12 18:49 ID:U5ekePY4
やはり大正生まれの先生方たちもどんどん亡くなられて行く中で淘汰と言うか
死滅しつつあるのかな?一剣会芳賀道場でグぐるとホムペがあるから覘いて
見ると良いかも。代表の卯木先生のこの剣道を残そうと言う熱が伝わってくるよ。
ただ朝練主体なのがちょっと・・
「宮崎正祐の剣道」のインタビューに出ていたけど(>>9も俺)そういった
個性的な剣道をやる高齢な先生がいて竹刀を持ち替えての片手技など、
とにかく凄まじい、と。
私もいずれそういう剣道も身につけたい、と宮崎氏は仰っていた。
宮崎氏、試合でやったら面白いけどやらないだろうな・・

31 :17:03/12/12 19:29 ID:weOk6QkR
以前、「剣道日本」の記事で読んだけど、金沢の恵土孝吉先生が試合に
出なくなったのは、教職員大会でのある試合がきっかけだそうです。
その試合で、恵土先生は小手胴を連発して何本も決まっているのに一本にして 
もらえなかったそうです。

結局、あまり見たことのない技は審判もとれないんですよね・・・
個性的な剣道も、見たことない人から見れば「変な剣道」にしか見えないかもね。  

32 :17:03/12/12 19:43 ID:weOk6QkR
全剣連で行われている剣道をスタンダードとするなら、より格闘技的要素を強めたのが
日本剣道協会や一剣会芳賀道場でしょうね。
そして、より「あてっこ」的要素を強めたのが、スポーツチャンバラだと思います。

スポーツチャンバラの創始者の田辺氏は、剣道出身(確か五段、国体出場経験有)。
教え子の子供が竹刀で打たれるのを痛がるので、竹刀にクッションを巻いて 
チャンバラをしてあげたところ、子供がやる足への攻撃をどうしても
かわせなかったそうです。それで、自分の動きに疑問をもってスポーツチャンバラを
創始したみたいですね。


33 :17:03/12/12 19:57 ID:weOk6QkR
今、韓国が「自分たちこそ剣道の源流」とか言ってますよね。 
韓国の態度には腹が立つけど、見方を変えれば、自分たちがやっている剣道が
拠って立つ価値観を見つめなおすいい機会かもしれないと、私は思います。

勿論、今の剣道が悪いって言う意味では全然なくて、違う価値観で行う剣道が他にも
あるということを知った上で、一人一人が選択すればいいんだと思う。
韓国だけではなくて、日本にも違う価値観で行う剣道があると知った上で、
選択すればいい。  

ちょっと、理屈っぽいな・・・、すいません。
でも、世の中がこれだけ複雑になってきているのに、「剣道だけは違う」という
わけにはいかなくなっているとは、思う。

34 :16:03/12/12 20:52 ID:U5ekePY4
>>33温故知新と言う訳ですね。いい意味での流派、お国柄などの違いを受け止める
  懐の深さ、欲しいですね。

35 :17:03/12/12 21:28 ID:weOk6QkR
>>34
>いい意味での流派、お国柄などの違いを受け止める懐の深さ、欲しいですね

そう思います。
本当は、剣道雑誌には、そういう方向で剣道を考えることができるような材料を
剣道愛好者に提供していって欲しいんだけど・・・。
まあ、韓国の問題は試金石になると思います。

私が剣道をやっているころから考えていたのは、こんなところです(>>8は私)。 
16さん、話に付き合ってくれてありがとうございます。  
今後の御健闘をお祈りします。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/12 22:29 ID:YsRcAxbJ
発展させる為にはさ、(メジャー化)もっとオープンに行こうよ。そんな当たってるのに審判がとらないなんて…。頭堅すぎ。宮崎サンは強い!審判団も旗上げたんだからグダグダゆうなや!

37 :17:03/12/13 04:38 ID:ayYe12U/
>36こちらこそ。私も離れていた時期があるのでより相対的に見られるのだと思います。専門誌ならではの好企画などあったら見たいものですね。
これは例えですが古流の人達に剣道具をつけて頂き試合をして貰うとか、より実戦的な屋外での試合であるとか(時代劇の御前試合のイメージ)
ルールを変更して試合してみたり(飛び込み面は実戦ではありえないから禁止)とか。「試合など必要無い。剣道の本質は稽古にあり。」と内藤高治先生を表紙に持ってきちゃうとか。
つまり公開実験を通して剣道と言うものを読者や一線級の選手と共に探求し道の深遠に触れて行く事も出来るのは雑誌媒体の魅力であり強みであると思う。保守本流だけで無く時には大胆な所過激な所も見てみたい。

38 :16:03/12/13 04:41 ID:ayYe12U/
↑名前間違えました17×16○

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/13 09:07 ID:wA/ZS41X
日本経済新聞vs全日本剣道連盟
で一部テで盛り上がった"全剣連代表ラスベガス賭博事件"
剣日・時の両紙でも結構熱いトークがあったけど、結局どうなったんだろう?


40 :妖魔剣聖紺野さん:03/12/13 12:13 ID:DORZDR/C
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=sonin&vi=0063&rm=50

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