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ゲレンデであった思い出に残る話

1 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:03/11/01 00:29
今までにゲレンデであった思い出に残る話を聞かせてください。

ほんのり甘酸っぱい話や、涙無しには語れない話などなど。
他人から聞いた話でも良いのでお願いします。

2 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:03/11/01 00:31
2.ウンコ漏れた

3 :1:03/11/01 01:18
数年前の話。
俺がまだ高校生だった頃、修学旅行で信州の木島平に行った。
小学校の頃は毎年スキーをしに行っていたのだが、
上手く滑れずもっぱらソリ遊びばかりしていた。

そんな俺だが修学旅行のグループ分けでは、経験者と言う事で中級に分けられた。
まぁ全く滑れないわけでもなかったので、それはそれで良かったのだが、
いざ滑り始めると全く滑れなくなっていた。
正直ヤバいなぁと心配したが、そんな事は無くインストラクターの人が一から丁寧に教えてくれた。
1日目、2日目と過ぎるうちに要領が分かってきて大分滑れるようになった。
とうとう3日目の最終日になり、最後ひと滑りと言う事で中級コースを滑る事になった。
これだけ滑れるのだから大丈夫だろうと思ってリフトを降りると、そこには急斜面が広がる。
こんなのボーゲンでも無理!と、かなりビビっていたが、周りの奴らはインストラクターについてどんどん滑り出す。
ついに最後の一人となり意を決して滑り出したが、案の定コケまくる。
少し滑ってはコケて板が外れてはめ直し、また滑ってはコケて板が外れる。

4 :続き:03/11/01 01:20
これを3,4回ほど繰り返した時だろうか。
板にブーツをはめる時、ブーツの裏の雪を取ろうとストックで突っついていたら、髪の長いお姉さんが滑り寄ってきた。

「だいじょうぶ?」

俺は突然の出来事に満足に返事もできなかった。
すると黙って自分の持っているストックで雪を取ってくれた。
無事に板にブーツをはめる事ができ、
「・・・ありがとう」
と、一言かろうじて発したのだが、その時にはお姉さんは既に滑り出そうとしていた。

「がんばってね!」

その言葉が耳に入って顔を上げたとき、お姉さんは遠くにいた。
つい今しがたあったできごとを思い返しながら、見えなくなるまでその場に立ち尽くしていた。

それ以来、木島平には行っておらず、スキーからスノボに変わったのですが、今でも忘れる事のないできごとです。
今年の冬は行ってみようかな。

5 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:03/11/01 01:33
>>1をパイオニアコースから突き落とすオフ勃発

6 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:03/11/01 01:46
>>3
修学旅行かぁ。
漏れは東京だったから関係ねぇや。

まぁ似たような事はたまにする訳だが、キモがられてるかも・・・_| ̄|○

7 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:03/11/01 21:44
重複

【遠い】スキー場・ゲレンデ感想文【思ひで】
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/ski/1057713871/

8 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:03/11/04 06:57
がんばって書いたのになぁ かわいそうに

9 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:03/11/04 20:48
>8
そう思うなら何か書いてやれよ。

俺は長文が続くなら>7のスレより良いと思うのだが…。

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